2017年7月1日、2日に、生まれてはじめてプラスノーをしました。
せっかくですので「かぐらサマーゲレンデでプラスノーをするにはどうすればよいのか」をレポートします。

 

<道具>
スキー(いつもの、または、古いやつ)、ブーツ、ストック
ヘルメットはスキー用でOK
手袋(濡れない素材が良い)

 

<服装>
外装はカッパ推奨。晴れていてもカッパ推奨。顔の高さまでジャンジャン水が吹き出るスプリンクラーが大量に設置してあり、濡れます。
夏で暑ければ、半袖、下は半ズボン、その上にカッパ。
個人的には、薄手でも良いので長袖、足はタイツ的なものを履いた方が良いと思いました。汗を吸うため。
涼しければ、長袖、長ズボン、その上にカッパ。
夏はスキーウェアだとたぶん暑いです。
秋はやったことがないのでまだわかりませんが、どうでしょうか。寒いんでしょうか?
肌を露出しないほうが良いと思います。コケたらプラスチック素材(?)の突起の上をスライディングするためです。
日焼け止めを忘れずに。

 

こんな感じ
お子様たちがそろって黄色い手袋をしているのが実用本位でクール。

 

<手順(車で行く場合)>
(1)荷物準備。リュック等も可。弁当を食べたい人は弁当も準備。
(2)かぐら駐車場に行きます。駐車場は無料(2017)。
(3)スキー道具を持って、車からブーツを履いていく人は履き、現地でブーツを履きたい人は靴でロープウェイに乗ります。私は裸足にクロックス、ブーツは手持ちで乗りました。

(4)ロープウェイを降りたら、スキーのできる格好に。無料休憩所、兼、荷物置き場もありました。
(5)滑ります。
(6)昼食は、レストハウスで食べる人はレストハウスで。ドリンクバーもあるようです。
レストハウスにはホットボックス(ミニ乾燥室)もあります。
弁当の人は弁当。昼休みは普通はロープウェイで下に降りないらしいです。
(7)滑走後、洗いたい人は、高圧洗浄機があるので板を洗います。

(8)ロープウェイを下って終了。

 

<滑走>
ズレます。それでも、すぐに滑れるようになります。滑り方は、スキーと同じです。
やってみればできます(実際、さほど勇気はいらない)

 

<ゲレンデ>
ピスラボ(PISLAB)という素材が敷き詰めてあります。思ったより長距離、ロングコース、ばかにできない立派なピスラボゲレンデ。よくこれだけ敷き詰めたなと思います。

コブ斜面もありました。コブ感がわかりますか? こちらも何本か滑ると慣れます。

ブラシのポールのようなバーンもセットしてあります。写真撮るの忘れました。

 

<スクール>
慣れないことをする時は、スクールに入るのがお勧めです。
お勧めはもちろん、苗場スキースクールですね!!

 

<ホットワックス>
松田コーチに聞いたところ、かぐらサマーゲレンデにお勧めのワックスは下記写真とのことです。塗ったらはがさないで使用。ゲレンデによって合うワックスが違うとのことでした。奥が深いですね。

 

<板が傷つくというのはどの程度なのか>
滑走後に、白いケバ立ちのようなものが付きます。
どうやら、ソールが剥がれたのではなく、プラスノーの成分が板に付着する模様です。
高圧洗浄機で半分くらい落ちます(写真は高圧洗浄機で落とした直後)。
試しに、爪でこすったり、引っ張ったりしたら、ほとんど落ちました。
他のコーチによると、ブラシを逆からかける、バックボーゲンで逆方向に滑ると落ちる(?)とのこと。
板そのものの破損は、ほとんど無いように見えました。ただし、私が気にしなさすぎなのかもしれません?
ちなみに松田コーチは来年(2018)モデル、後藤コーチは今年(2017)モデルを履いていました。私も今年(2017)モデルです。
(2017/7/22追記)スクレーパーでほとんど落ちました。

 

<天候>
雨はとっても滑りやすい状況のようです。
晴れなら晴れで喜んで滑り、雨なら雨で喜んで滑れば、幸せなスキー人生を送れるのではないでしょうか。

 

<トイレ事情>
レストハウス併設のトイレは超キレイです。ウォシュレット付き。バリアフリートイレも1基あり。

 

せっかく撮ったので、「敬礼」と「指差し」も載せます。楽しそうでしょ!
行ってみたいという気になりましたか?

 

 

(you)